2016年01月20日

2016.1.16 M.E.T UNION

1月16日、M.E.Tユニオンにて2016年の撃ち始めを実施して参りました。
今年も何卒よろしくお願い致します(遅い)

新年1回目は陸自装備。ここ最近の買い物品をまとめて投入してきました。
何だか00年代後半って感じです。

やはり冬場のボディーアーマー着用は苦にならなくていいですね。ここぞとばかりにフル装備です。
はしゃいでゲーム使用非推奨のV1も嬉しそうに付けていく始末…


写真だと分かりづらいですがアーマー無しの時は全迷彩サスも早速使用してます。意外と悪くない…
1型アーマーと全迷彩サスの組み合わせはしっくりこないので2種類のサスを持参して使い分けるというメンドクサイことをやってましたw

久々に比較的少数でのゲームとなり、自由に立ち回れてとても楽しいプレイができました。いつもこれくらいの人数で遊べたらいいんですけどねぇ…w  


Posted by 天野 (TEN.)  at 00:00Comments(0)サバイバルゲーム

2016年01月19日

陸自 JVS-V1

珍しいアイテムを調達しました。
採用からそれなりに経っているのに未だ謎に包まれたレーザー照準器JVS-V1です!

暗視装置JGVS-V8平行して配備が進む不可視レーザー照準器。
こうして手に取って見ると米軍のPEQ-4に似てとてもシンプルなデザインですね。

今回受領したのは個人製作のレジンキットで側だけの大変貴重なレプリカになります。
数少ない資料の中、このようなレプリカを製作するなんて素晴らしい行動力ですね。


「防衛隊」の表記、古き良き昭和の怪獣映画を彷彿とさせて特オタ的にはなかなか美味しいですね。

さっそく89式小銃に装着。

良い… これですよ、僕が求めていたものは…!
これがあるだけで現用装備が格段に捗りますね。

最近では徐々に露出の頻度も増えてきて地味に現用装備のマストアイテムとなりつつありますね。89式だけでなくMINIMIへの装着例も見られるようになりました。

フォトを色々見ていると無駄に長いリモートスイッチの処理にも個性が出ていて面白いです。あれせめて半分の長さでいいのでは…

ちょうど戦闘防弾チョッキも購入したので、少し前のヤマネコ部隊とか再現できちゃいますね。

  


Posted by 天野 (TEN.)  at 19:00Comments(0)光学照準器自衛隊装備

2016年01月14日

陸自 戦闘防弾チョッキ & 全迷彩タイプ吊りバンド

ちょっと今更な戦闘防弾チョッキを調達しました。


92年に自衛隊が初めて導入したボディーアーマー。現在、第一線部隊では2型や最新の防弾チョッキ3型の配備が進んでいますが、後方部隊では今だ使用されていたりと息の長いアイテムですね。

今回この戦闘防弾チョッキ(以下1型アーマー)を購入したのは先の『シン・ゴジラ』撮影時に着用したことがきっかけで、現在撮影で使用した“シン・東宝自衛隊装備”を再現すべく収集を行っているところです。といっても基本は通常の自衛隊装備なのであとは旧半長靴が手に入れば概ね完成してしまうのですが。
まぁ邦画界の自衛隊小道具事情は02年の『宣戦布告』時点で更新がほとんど止まっているわけで、この辺の装備セットを揃えておくとすぐに映画に影響される私としては幸せになれるわけですね。


2型以降と違ってポーチを取り付けるモールがあるわけでも無くサバゲでは完全に無用の長物なんですけど、この1型アーマーの上から吊りバンドで装備を装着するスタイルとかカッコいいですよね。要するにロマンなのです。

それからですね。
最近こんなものも発売になったので買ってみました、現行タイプの全迷彩吊りバンドです。

うーん何とも気持ち悪いですねぇw
実用面的にはいいんでしょうけど、コス勢としては身に着けてる感がほとんど無くて物足りないというか…w 一応コレクターとして押さえた次第です。

正直、何故今更サスが新しくって感じですけど。使用例まだまだ少ないですけど…

3型アーマー生産にあたって迷彩テープをあらゆる装備に適応していこうって話なのでしょうかね。
吊りバンドだけでなくショベル覆いのバイアスなどもこの迷彩化したものが確認されているので、今後はこのタイプの装備が主流になってくるのかもしれませんね。えー、むーりぃー・・・

歴代吊りバンド比較。

個人的には片面が何気に一番好きです。
シチュに合わせて使い分けたいですね。

  


Posted by 天野 (TEN.)  at 19:00Comments(0)自衛隊装備

2015年12月10日

ニッポン対 ゴジラ!

約12年ぶりとなる東宝が製作するゴジラ映画最新作『シン・ゴジラ』が来年夏公開となります。
この度、ついにその新ゴジラのキービジュアルと特報が公開されました!

近年のゴジラにあったカッコいい路線をかなぐり捨てた、初代ゴジラを彷彿とさせるまさに原点回帰の造形ですね。小さなギョロ目や不揃いに生えた牙、爛れた表皮などがより凶暴で妖怪的な印象を受けます。監督が庵野&樋口コンビというところからも、今作はGMKを超える最凶のゴジラになるのは想像に難くなく、久々に人類VSゴジラの真向対決が見れそうで楽しみです。
体長は昨年のレジェゴジをも凌ぐシリーズ最大の118.5m。この118.5mというと陽炎型駆逐艦(雪風など)の全長に相当するらしいのですが、軍艦好きの庵野だけに何か意味を持たせたのではないかと勘ぐってしまいますね。

撮影は2015年8月下旬から約2ヵ月に及んで関東各地にて実施されたのですが、撮影期間中なんと私めもエキストラとして幾つかの現場に参加させて頂きました!
ゴジラ映画にエキストラ出演するという子供の頃からのささやかな夢が叶いました。逃げ惑ったり、ゴジラと戦ったり・・・感無量です。撮影現場も色々と見ることできてとても貴重な体験となりました。
まだ詳細はお話しできないので、映画公開後にまた改めて報告したいと思います(めっちゃ話したい)
映ってるといいなぁ。



2016年7月29日、再上陸。
『シン・ゴジラ』公式HP : http://shin-godzilla.jp/  


Posted by 天野 (TEN.)  at 00:00Comments(0)映像関連